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糸島ゲストハウス小春お気楽日記

小春で起こる面白いこと どうでもいいこと

そんなにいいところ?糸島

春一番が吹いた福岡県糸島市より

あなたの私がお送りします。


旅籠を開けて9か月。

「お客さんの大半は旅のお方であろう」との予測をしておったが、

ふたを開けてみると、なんとまあ 「住まいを変えたい」とおっしゃる方が多い。

今でいうところの移住というやつじゃな。

それも、江戸からの客人ばかり。

こんな田舎のどこがええんかのう。

ながく筑前の国に住んで居るものからすると、よう訳が分からん。

拙者も安芸の国に一時住んだことがあったが、ええとこじゃったぞ。

わざわざこんな西の外れまでこんでもえかろうに。

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虫もようけおるぞ。

蜘蛛 かべちょろ ヘビ 百足

百足は切っても切っても元にもどるぞ。

蜘蛛ごときで悲鳴をあげよったらやっとられんぞ。


それに獅子に狐に狸。テンに穴熊

猿は農作物荒らすどころか、屋敷に上がり込んでテレビ見よるぞ。

氷室から、牛乳も盗みよる。

 


それに冬は厳しいぞ。


出雲の国くらい寒いぞ。


春先には、花粉も多いし、隣の国から大気汚染物質も飛んでくるぞ。


原発から、30k圏内に入っとる地域もあるぞ。

 


筑肥線は昔 背振おろしの風で脱線したこともあるぞ。

それから、ちょいちょい遅れるようになったぞ。

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バスは1日3本しかないぞ。

あんまり言うと玄界灘に沈められるかもしれんのでこれくらいにしとくが。

これでもええのんか?

拙者だったら、富士の山の見える甲斐の国か、

温泉湧き出る豊後の国辺りにいくがな。


それでも来る言うなら来たらええ。

むかしから大陸に開かれた「伊都の国」の人たちは、

誰でも迎え入れる文化が根付いとる。

喜んで受け入れてくれるはずじゃ。

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そして、面倒見もいいぞ。

 

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拙者の旅籠屋「小春」に来てくれりゃあ もてなすぞ。

 


注:小春ではヘビ むかではあまり見かけません。安心しておいで下さい。











 

 

 

宿の名前の由来は?

快晴の福岡県糸島市よりこんにちは。

あなたの宮本勝也です。

 


「宿を始めたきっかけは?」と同じくらい、よく聞かれるのは、

「宿の名前はどうやってきめたの?」です。

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ゲストハウスをやっている人は 永い時間を費やして、いろいろ悩んで、

こだわってつけていると思います。

小春も もちろんそうです。

「名は体を表す」ですからね。

でも世の中にはいろんな心ないことをいう人がいます。

「むかしのおんなのなまえじゃろう」

「スナックこはる」のママとできてんのとちゃうか。など。


これはかわいい勘違いでしたが、看板犬の名前に間違えられたこともありましたっけ。

「ガク」という名前でもう死んでしまいましたが、次に飼うときは名前を「こはる」に

しようと思いました。

f:id:itoshimakoharu:20170215111028j:plainここで勘のいい人はもうお気づきですね。

「奥さんの名前でしょ」

 

 


BUBU----  違います。

 


適当な性格の私のことです。

あまり深く考えることなく、こだわりもないです。

だから聞かれるたびにその時の気分で違うこと言っています。

いちばんよくでるフレーズは

「まるで小春日和のように優しくあなたを包み込み、旅の疲れを癒して

次の旅への活力になるよう、オアシスのような宿を目指して小春と名付けました。」
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これを言うと大概 「気持ちわる」と言われます。

なので、たまにこれも使います。

井上陽水の「小春おばさん」って曲があるじゃろう。わし、あの歌がぶち好きなんよ。

あれ聞きよると わし涙が止まらんようになるんよ。

これはのう、わしがこまいころ田舎のばあちゃんちによう遊びに行って、ようけ可愛が

ってもろたけのう・・・もう死んでしもうたけど・・・名前が春子言うんよのう。

じゃけぇ、旅人がきんさったときに優しくしてあげられるよう、小春ってつけんたん

よ。」

これを言うと暗くなってしまうので、

こういうのもあります。

「実は身近な大切な人に「はる」のつく人が多かとです。

春子 ハルノ 春次 千春

そんやけんつけたとです。」

何にも考えてない人と思われるのでこれはあまり使わない。



友達が鉄拳の映画「振り子」の心晴(こはる)からとったのか

言うので、これもバリエーションに加えておこう。

 

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そういうことで、ゲストさんが自分の中に自分の「小春」も持って、また旅を続けられたらと思います。

なんとカッコイイおち。

宿を始めるきっかけになった旅

やや春めいてきた糸島よりこんばんは。

福岡 糸島でゲストハウスをやっています宮本勝也です。


ゲストさんからよく 宿を始めたきっかけは何ですか? と聞かれる。

そのたびに適当な いや こうこうこうで・・・と答えているが、

きっかけがいろいろありすぎて、聞かれるたびに違うことを言っている様な

気がするので、本当はどれなんだろうと真剣に考えた結果、

(やっぱり適当なんじゃ)

10年ちょっと前に行った北海道へのバイク旅かな。という結論に達した。

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けちんぼの私はキャンプ道具を満載して自走で北海道まで行くつもりだったが、

東北辺りで力尽きてしまいそうだったので、フェリーを利用して3日かけて

北海道に上陸した。

当時の私はまだ若く、黒髪を風になびかせ颯爽と北海道の大地を駆け巡ったのである。

北の国から」にやられてしまっている私は北海道はあこがれの地であり、無料の露天

風呂に入って、無料のキャンプ場に泊まり親切な人から食べ物をいただきながら、

旅をするというスタイルを貫こうと思ったが、なかなか思うようにいかなかった。


まず、無料の露天風呂は、「自分でなんとかしな」 方式なので、ぬるすぎたり、

汚かったりで、綺麗好きの私としては無理なところが多かった。

でも中には、地元の人が管理して、綺麗に掃除されているところもあり、

そういうところには何度も入りにいったが、水をじゃぶじゃぶ入れていると怒られた。

北の国から」で宮沢りえが入った露天風呂にも入って、勝手に妄想した。

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また、無料のキャンプ場も主みたいな人がいて、「勝手にテント張るんじゃねーぞ。」

みたいな雰囲気のところもあったが、どこも人が少なく快適だった。

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ただビビリ症の私は熊が怖くてたまらないのです。

鹿がいるということは、熊がいるということですね。

熊がいるということは、私が食べられるかもしれないということですね。

知床でテント張ったときはわずかな物音がすべて熊に

思えてならなかった。

それには伏線があって、昼間、山道を歩いているとき、

ガイドの人が「熊が出ました~」と、笑いながら私と反対方向に走っていったのですね。

なので、私も不本意ながら同じ方向に走っていったのです。

熊といえば、知床の奥深いところにある自然の川が温泉というところがあり、

そこに入ったとき、熊が出るということで、私のSPが銃をもって、

護衛してくれたこともあったな~。

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なんか海坊主みたいやな~。

滝壺が温泉。この上に私のSPがいる。


ガイドさんが話しているのを立ち聞きしたのだが、


崖の下に熊が横たわっていたので、てっきりここから落ちて死んだのだな。

と思っていたら、しゃけを食い過ぎて、ただ昼寝をしていただけだったらしい。

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おそるべし熊である。

私なんかよりしゃけのほうが絶対おいしいので、私に興味を向けないでもらいたい。


そして、羊蹄山に登った時も、

「ここは熊の散歩道です」

と書いた看板があったけど、そんなもん立てる必要があるのかな?

私は見て見ぬふりしたけど、一瞬見てしまったので、頭の中はすぐに熊一色に

なってしまったぞ。


「なんや熊のことばかりでタイトルの話はいつ始まんねん」

ということで、本題に入ります。


テント暮らしも少し飽きてきたので、1泊くらい宿泊しても、

「ばちは当たらんじゃろう」と小さな宿を予約した。


そこには、旅人ばかりが集まっており、すべて一人旅だった。

自転車、バイク、車、徒歩。

車の人は、バイクの人を絶賛し、バイクの人は、自転車乗りを尊敬し、

自転車の人は、徒歩旅に拍手を送った。徒歩旅の人は、車をうらやましがった。

うそかほんとかわからないような話がとびかった。

沖縄で出会った人がここで、たまたま再会していた。

宿は50歳くらいのオーナーと、若い女性が数人。

最初は愛人と経営しているのかなと思ったが、へるぱーだった。

ごはんはみんなで一緒に「いただきます。」

一番食べるのは、、自転車乗りなんですね。

ごはんが、ガソリンだから。

茶碗に山盛りごはんを押し付けて、お供え物みたいになっている。

お代わり自由なんだから、そんなことしなくてもと思うんだが、

おひつから、ごはんがなくなるのが、怖かったんでしょうね。

お酒もたくさんあった。

これで、2000円台だったかな。

アンビリバボー!

おそらく、お酒は旅人が置いていったものでしょう。

食材なんかも、差し入れがあったかもしれない。

とても新鮮で衝撃的で楽しくてしかたなかった。

こういう世界があるのを初めて知った。

そこには、自由と信頼と心があった。


それから、私はそういう宿をさがして旅するようになったのです。

だから、この旅が最初のきっかけであると認定します。


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小春のお風呂問題

こんばんは。強風吹き荒れる糸島より。


小春が開業して初めての冬。

風呂の問題に直面している。

お湯が足りないのだ。

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お湯を2回入れ替えるとなくなる。

電気温水器なのだが、使い方がいまいち分からない。

私がばかというわけではない。

中古で買った家なので取説がないのだ。

「沸き増し」とか「自動」とかあるけど、思うようにならない。

しかし、こんなにバカでかいのに何ですぐお湯がなくなるのだ。

張りぼてで中はちぃちゃーいタンクはいっとんとちゃうか。

地下に漏れてんのとちゃうかな。

それともこの配管は、よその家に引いとんとちゃうか?

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ウ~ン困った。

でもゲストが2組くることは滅多にないので、このまましれ~と春にならんかな~。

と思っていたら、

キターーーーーー学生6人。

さて困ったで。

ここはチョット恐ろし気な顔をして、

「お湯が限られとるんやさかい、お湯はためられまへん。

シャワーも出しっぱなしで使こうたら、最後は水しか出んようになって、

最後の人は死んでしまいますよ。」

こんだけ脅したらええやろ。

でも、本当にそうなったら、どないしよ。と、びくびくしてたら、

あ~ら何ということでしょう。

リモコンの目盛りはフルのまま。

ちょっと脅しすぎたか?


2日目は少しにこやかな顔で、

「君たちが節水したおかげで、大丈夫でしたよ。

今日は、お湯をためてみましょう。

でも、シャワーは気をつけてね。」


あら、今日も目盛りは減っていない。

どういうこっちゃ。


3日目 満面の笑みで、

「今日は3人入ったところで一回お湯を入れ替えます。

3人目の人は栓を抜いててね。」

なんと、この日も大丈夫。


よーく考えると、電気代の関係で夜中に沸かして溜めておくのだが、

この時期、夜入るときには給湯温度が相当下がっており、

あわてて沸き増しなどしても間に合わないのだ。

今回、ビビリ症の私は、電気代が安くなる17時のお寺の鐘がなってすぐ、

「90度設定の自動」 「沸き増し」にしており、入る時間まで90度を保っていたか

らうまくいったのだな。

さすが私である。(もっと早く気づけよ)

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ということで、小春の風呂問題は解決したかな?

いや、学生たちがやっぱりお湯を節約してくれたからに違いない。

初日はシャワーだけで、寝袋で寝て、エアコンも切っていたからね。

かわいそうなことした。

俺のこと「鬼」おもうたやろな。

しかし、次の日は寝袋の下に座布団敷いてエアコンをかけとったから

学習したな。


グループで来る時は、やっぱり車で5分の「きららの湯」をお勧めします。

ラドン温泉で500円です。

チーズまんじゅうも売っています。

受付で「チーズまんじゅうくださいな」と言うと、

「自販機で券を買って下さい。」と言われるので、

入浴券の自販機で券を買って受付に持っていくと、

受付の人が自販機のうしろから、チーズまんじゅうを出してくれます。

どないなっとんねん。

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併設の産直きららもお勧め。

小さな店だけど、売っているものはいいものばかりです。

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このブログは来年の自分のために書きました。

忘れても大丈夫なように。

でもこれに書いたこと自体を忘れるからね。











女子大が小春にきたー!

この寒い時に7人の予約。

「卒業旅行にはちと早い」

「なんしにくるんやろ」

「ほんとにくるんやろか」

と、他人事みたいにまんじゅう食ってたら

キターーーーーー

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市役所の人が連れてきた。

引率のせんせまでおる。

「どうなってんの?」

「相模女子大です。よろしくお願いします。」

糸島市と相模女子大はあやしい いや難しい協定を結んでいるらしい。

「これからの女性のはたらき方研究」 連携協力に関する協定

こういうときは とりあえず

「なるほど そうでしたか。」

と、言っておけば間違いない。

そういう訳で、6人の合宿が始まった。(1人は欠席)

なんかユースホステルのペアレントになった気分やな。

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全員寝袋持参

「どないしたん?」

「布団がないと聞いたので・・・」

小春は宿泊施設なのでお布団はあります。

「でも寝袋でいいです。」

「はい500円ひいときます。」

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次の日からプログラムがスタート。

朝早くから明太子さんやら林業体験やら。

見知らぬ土地で疲れたやろな。

帰ってきたらこわそうなオッサンにビビったやろな。

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しかし、夕食は焼き鳥屋に連れていってもろたり、ギョーザ食べに行ったり

夜は笑顔で帰ってきよったから安心した。

どさくさに紛れて

「おれもつれてけ」

いうたけどあかんかった。

最後の夜はちょっとしゃべれてよかった。

写真も一緒に写ったし。

f:id:itoshimakoharu:20170208133003j:plain今日はフリーだから観光でもするのかな と、思っていたら

朝6時に起きてイチゴ農家さんに会いに行くと。

真面目やな。

おれやったらもう行方不明になっとるで。

荷物は後で市役所の人が回収にきた。お疲れ様です。

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今頃 飛行機の中かな

糸島 どうやったかな

好きになってくれたかな

またきてくれるかな

今日からなんやさみしゅうなるな。

チーズまんじゅう 賄賂にあげたからまたくるやろ。

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今度 来る時は彼氏の2,3人連れてきてくれたら うれしー。


福岡 糸島の のんびりゆったりした宿 ゲストハウス小春です。

        2016年5月20日にオープンしました。

       築25年の日本の伝統的な入母屋造りの家です。

   田舎の親戚の家のような、ゆっくりくつろげる宿でありたいと思います。f:id:itoshimakoharu:20170207115107j:plain

100年以上前のドイツ製のアンティークオルゴールがあります。

一度 聞きにきませんか。乾燥している日は音がびびったり、日によって

調子が違います。

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客室はすべて和室です。

今はあまりゲストさんが来ないので殆ど貸し切り状態です 笑

 

 

 

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洗面化粧台

 手づくり感満載で、水を強く出し過ぎると飛び散ります 笑

 

 

f:id:itoshimakoharu:20170207121930j:plainトイレ

2か所にあります。1つは女性専用です。

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お風呂

出窓付きですが、冬は寒いのでふさいでいます。

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広縁

天気がいい日はみんなでお昼寝しましょう。10人は寝れます。f:id:itoshimakoharu:20170207125346j:plain

 

なんちゃってカフェ

これまた手づくり感満載です。

一応 自家焙煎しています。

でも、違いの分からない男のやってることですから・・・

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バイク 自転車置き場

鍵付きで安心f:id:itoshimakoharu:20170208103716j:plain

駐車場

3,4台停められます。f:id:itoshimakoharu:20170208103804j:plain

小春の前の一貴山川と里山の風景です。

前に写っている2人は気にしないでください。f:id:itoshimakoharu:20170207125905j:plain

小春は保健所から厳しい?旅館業の許可を取って営業しています。

安心してお越しください。f:id:itoshimakoharu:20170207125826j:plain宿泊料金 

個室 

1人1泊 3000円  (寝袋持参2500円)
(小学生以上)

各部屋の仕切りは、ふすま、板戸となります。(女性用に内鍵の掛かる部屋あります)

長期の連泊はお受けできません。リピーターさんは考慮します。

ご家族 グループでの貸し切りもできます。(最大8人 24000円)

昼間の利用もできます。(サークル活動など)

シェアご飯を希望される方は予約時にお知らせください。(朝夕で1000円くらい)

食材持ち込みで調理されてもかまいません。

お酒の持ち込み大歓迎。

チェックインは16時 チェックアウトは10時です。


小春にあるもの

一般的な鍋 食器 電子レンジ トースター 冷蔵庫 パン焼き機 ジューサー

バーベキューセット ダッチオーブン 羽釜 蒸籠 臼と杵 囲炉裏

ドライヤー Wi-Fi

小春にないもの

タオル 歯ブラシ 浴衣


筑前深江駅 きららの湯まで送迎できます。

予約はホームページよりお願いします。

http://miyan9.wixsite.com/koharu