読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

糸島ゲストハウス小春お気楽日記

小春で起こる面白いこと どうでもいいこと

宿の名前の由来は?

快晴の福岡県糸島市よりこんにちは。

あなたの宮本勝也です。

 


「宿を始めたきっかけは?」と同じくらい、よく聞かれるのは、

「宿の名前はどうやってきめたの?」です。

f:id:itoshimakoharu:20170215111156j:plain


ゲストハウスをやっている人は 永い時間を費やして、いろいろ悩んで、

こだわってつけていると思います。

小春も もちろんそうです。

「名は体を表す」ですからね。

でも世の中にはいろんな心ないことをいう人がいます。

「むかしのおんなのなまえじゃろう」

「スナックこはる」のママとできてんのとちゃうか。など。


これはかわいい勘違いでしたが、看板犬の名前に間違えられたこともありましたっけ。

「ガク」という名前でもう死んでしまいましたが、次に飼うときは名前を「こはる」に

しようと思いました。

f:id:itoshimakoharu:20170215111028j:plainここで勘のいい人はもうお気づきですね。

「奥さんの名前でしょ」

 

 


BUBU----  違います。

 


適当な性格の私のことです。

あまり深く考えることなく、こだわりもないです。

だから聞かれるたびにその時の気分で違うこと言っています。

いちばんよくでるフレーズは

「まるで小春日和のように優しくあなたを包み込み、旅の疲れを癒して

次の旅への活力になるよう、オアシスのような宿を目指して小春と名付けました。」
f:id:itoshimakoharu:20170207125346j:plain
これを言うと大概 「気持ちわる」と言われます。

なので、たまにこれも使います。

井上陽水の「小春おばさん」って曲があるじゃろう。わし、あの歌がぶち好きなんよ。

あれ聞きよると わし涙が止まらんようになるんよ。

これはのう、わしがこまいころ田舎のばあちゃんちによう遊びに行って、ようけ可愛が

ってもろたけのう・・・もう死んでしもうたけど・・・名前が春子言うんよのう。

じゃけぇ、旅人がきんさったときに優しくしてあげられるよう、小春ってつけんたん

よ。」

これを言うと暗くなってしまうので、

こういうのもあります。

「実は身近な大切な人に「はる」のつく人が多かとです。

春子 ハルノ 春次 千春

そんやけんつけたとです。」

何にも考えてない人と思われるのでこれはあまり使わない。



友達が鉄拳の映画「振り子」の心晴(こはる)からとったのか

言うので、これもバリエーションに加えておこう。

 

f:id:itoshimakoharu:20170215123301j:plain


そういうことで、ゲストさんが自分の中に自分の「小春」も持って、また旅を続けられたらと思います。

なんとカッコイイおち。